エンジョイ勢でも勝ちたい!

競馬予想、競馬コラムなど

日刊スポーツ賞シンザン記念(GⅢ) 出走馬チェック!

ヴァルナ 福永祐一

 新馬、未勝利で見せたスタートセンスが印象的な馬です。前回は距離も長かったのか4.2秒差の大敗。勝ったときの騎手に戻る点に一縷の望みといった感じでしょうか。

 

オーマイダーリン 武豊

 同コースを2戦。前走は見どころある末脚で1着。初戦は先行策で伸びきれませんでしたが、終いの脚を活かすなら、ペース次第ではありますが、いまの京都の馬場は味方するかもしれません。

 

カバジェーロ 北村友一

 新馬戦はジェンティルドンナの全妹ダブルアンコールを降して勝利。しかしまあ、418㎏の牝馬相手にアタマ差とはどうかという気はします。

 

コルテジア 松山弘平

 逃げ作戦を打って3戦目にして勝利。重賞挑戦では足りないところを見せてしまいました。

 

サンクテュエール C.ルメール

 重賞2着馬ということで実績ナンバーワン。最近の藤沢厩舎が大好きなルメール騎手も確保して準備万端。オッズとの折り合いがポイントになりますね。

 

タガノビューティー 和田竜二

 ダート勝ち上がりのヘニーヒューズ産駒ということで、前走朝日杯FSでは、私としても、切り! と思ってたんですが、意外な好走で驚きました。(馬券には絡んでいないので間違ってもいないんですが)

 前走の好走がまぐれと思われていれば買えなくもないです。人気していたら買い辛いです。

 

ディモールト 池添謙一

 こちらもダート勝ち上がりのヘニーヒューズ産駒。しかし前回は大敗しています。基本、来たら事故と思うしかないタイプです。

 

ヒシタイザン 幸英明

 特に強調点がない気がします。距離短縮ですし、先手をとってマイペースならといった感じでしょうか。

 

プリンスリターン 原田和真

 前走朝日杯ではブービー人気ながら掲示板入り。はっきり言ってジョッキーが弱いですが、だからこそいつも人気ないです。それでいてそこそこ走っているので、狙い目はあります。

 

ルーツドール 川田将雅

 フィエールマンの半妹。でかい牝馬です。デビュー戦は快勝。完成度高そうですしけっこう走りそう。

 

総評

 恐らくサンクテュエールが1番人気で、オーマイダーリンかルーツドールがそれに続くでしょうか。全部牝馬ですね。

 応援したいのはプリンスリターン。良きコンビとして長く現役を続けてほしいものです。

 オッズが出てこないと判断つきませんが、現時点での注目はこの馬!(クリックしてリンク先670位くらいにおります)

 

ウイニングポスト9攻略【難易度SPECIAL・データ引継ぎあり】5 2年目以降にやること

 

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  続きです。

 前回までに、主に初年度にやってくことなどを解説しました。

 今回は2年目以降にやっていくことを解説します。

 

当面は名声稼ぎと評価ポイント稼ぎ

 前回と内容が被りますが、2年目以降は初年度から引き続き、名声と評価ポイントをなるべく稼いでいきます。

 特に評価ポイントは有力騎手に騎乗依頼するために必要になるので、いかに早く馬主ランクを5まであげるかが、SPECIAL攻略の鍵を握っています。

 名声は、前回は説明しませんでした。こちらの目標は、とりあえず1000を目指します。何故なら牧場を最大拡張するのに必要な名声値が1000だからです。

 

 データ引継ぎで、かつ序盤にできるだけ設備を拡張していけば、それだけで引継ぎなしでプレイするよりかなり有利ですが、SPECIAL攻略のためには、少しでも所有馬たちにとって有利な環境を早急に整えるべきです。

 名声値はレースに勝つことであがります。レースの格が高いほどたくさんあがり、海外GⅠが一番稼げます。海外GⅠであれば、凱旋門賞であってもランヴェットSであっても同じです。(多分。確認したことはないです)ので、勝ちやすい海外GⅠには積極的に参戦しましょう。ついでに評価ポイントも稼げます。

 

 しかし問題は、難易度が高くてとにかくレースに勝ちにくいことです。名声値だってなかなかあがってくれません。

 前回までに、レオダーバンで勝てるところは勝っていきましょうと解説しましたが、史実馬なし縛りでやるとなると、この後どうするのか?

 当然、自家生産馬で頑張っていくしかありません。

 

自家生産馬を選定していく

 

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  拙著ですが↑の記事にて、繁殖牝馬選びと種付け相手選びを解説しています。(超ざっくりです)

 そして2年目、初年度種付けした繁殖牝馬の子供たちが産まれてきます。

 

 攻略3で述べたように、それなりに爆発力と配合評価をあげていけば、体感ですが、10頭に1頭くらいはGⅠクラスが出てきます。幼駒が誕生したら、一通り、印をチェックしていきましょう。

 幼駒画面の右下に、縦に5つ印がつきます。その中で、真ん中と一番下に注目しましょう。

 幼駒の印の見方については、もっとちゃんとした攻略サイトで詳しく解説されているので、是非ともそちらを参考にしていただきたいですが、真ん中の印が、おおむねスピード+成長度。一番下が、おおむねスピード+サブパラ。ということになっているみたいです。

 このどちらもが◎が望ましいです。真ん中○で一番下◎でも、成長型が遅めか晩成ならまだいけるかもしれません。一番下は◎でないと話にならないと思います。

 

 ウイニングポストシリーズは、競走馬の能力として、スピードがまず最重要視されます。スピードが足りていないとそもそも大きいところは勝てません。

 しかしスピードが高くても、サブパラがのきなみ低いと、スピードが発揮されずに終わります。

 低難易度で言えば、スピードがD+くらいでも、サブパラが優秀で、対戦相手にも恵まはれれば勝てることがあるかもしれません。しかしSPECIALでは、サブパラが優秀という前提であっても、最低でB程度のスピードは必要になってきます。

 なので、あくまで目安であってそれだけ見てればOKというわけではないですが、一番下の印は◎が絶対必要です。○以下だと、なにかしらサブパラに欠点がある場合がほとんどで、スピードがSであっても思うようにレースに勝てないことが多いです。

 

 一番下はサブパラのウェイトが大きいと思われる一方、真ん中の印はスピードの高さに関わることが多いです。◎であればいいですが、成長型によっては期待ハズレなこともあります。ざっくり目安で言うと、

早熟…◎以外は用無し

早め…◎以外は用無し

遅め…△以上の印があれば割といい。◎だったらかなり期待。無印でもワンチャン。

晩成…無印でもまだわからない。印がついてる時点で期待。

 完全に見抜くのは不可能ですが(◎であっても早熟のスピードCとかはよくある)、幼駒誕生の時点である程度の推測は可能なわけです。

 

 逆に言えば、少なくとも一番下の印が◎でない馬は、それだけで処分対象で構いません。

 そんな感じで、幼駒誕生時点で残しておく馬を選定して、必要ない馬は8月1週のセリで売り払って資金源にしましょう。

 

 そしてそのまましばらく時が進み、1年8か月後、12月4週の年末処理時に、残しておいた幼駒の入厩先を決めますが、このときのコメントで最終的な判断をします。

 1歳馬の中で所有する馬を決めるときに、牧場長からコメントを聞けますが、このときのコメントはどうやら相馬眼に関わらず比較的信頼できるみたいです。コメントから推し量れるのは、成長型、芝ダート適性、距離適性です。

 成長型でいうと、

「デビューは比較的早め…」早熟

「デビューは秋口…」早め

「遅くても来年中には…」遅め

「デビューは比較的遅め…」晩成

 ということになります。(超ざっくりな目安です)このコメントを参考に、

「真ん中〇で一番下◎だけど早熟コメントだな。売ろう」

 とかいった具合に、所有するかどうかを決定していきます。

 芝ダート適性、距離適性に関しては、よほどこだわりがあればそこで厳選していってもいいですが、どの路線でもGⅠさえ勝てれば攻略上はOKなので、ここでは適性がどうであってもいいとします。ただ、ダート向きの長距離馬は出せるレースが極めて少ないので、使い辛くなります。

 

 そんな感じで少しでも能力の高そうな馬を残していきます。そして2歳になったら、入厩するまでの間は、牧場長のコメントで能力をもう少し正確に把握できます。が、ここでは牧場長の相馬眼が必要になってくるので、相馬眼が低い序盤はあまり使えません。

 

 その後は時間を進めていって、なるべく能力の高い騎手に騎乗依頼をし(まあ村田ですかね)、適性にあったレースを選んで(調教師任せだと微妙に適性外のレース使われます)、うまいこと勝っていきましょう。

 レースに出していくとだんだん能力のグラフがはっきりしていきます。印を参考に馬を選んでいても、案外な能力の低さってこともあるにはありますが、精査していればいるほど、全く持って大外れって確率は減ります。感覚的には、スピードBでもサブパラの平均がA以上とか、スピードAならサブパラ平均がB+以上とかであれば、なんとかGⅠも届くかなといった感じです。それぞれがそれ以上であれば、GⅠ3勝以上とか、殿堂馬もいけるかもって感じですかね。

 

 最初の自家生産馬から活躍馬を出せれば、そこで名声と評価ポイントをためていき、牧場最大拡張と、絆コマンド新たな出会いSPで有力騎手と知り合うことを目指しましょう。

 

名声がたまり、馬主ランク5になったら

 牧場を最大限拡張します。繁殖牝馬の繋養頭数が20頭に増えるので、母父〇とか血脈活性を意識しながら繁殖牝馬を増やしていきましょう。ちなみに、自家生産の牝馬が、私が説明した通りカコイーシーズの産駒だったりすると、あまり有用ではないです。

 種牡馬繋養施設が最大になると(何故か)海外種牡馬も種付け可能になります。早めに拡張できていれば、ダンジグやサドラーズウェルズなんかもまだ現役だったりするので、逆にそれらの種牡馬に適した繁殖牝馬を購入するのもいいかもしれません。(前に解説したのは繁殖牝馬に合わせて種牡馬を決めていく方法)

 海外種牡馬でおすすめなのは、高確率で系統確立してくれて、牝馬が産まれた場合、母父〇が成立するようになる、シアトルスルー、ファピアノ(初期設定スペシャル種牡馬で登場させる)、エーピーインディなど。上記したダンジグやサドラーズウェルズのほか、ストームバードやストームキャットもいいですが、ノーザンテースト肌が牧場のメインを占めている場合、ノーザンダンサーのクロスがきつめになるので、ちょっと使い辛いかもしれません。

 

 そして攻略の鍵だとすでに述べた、馬主ランク5でもらえる、絆コマンド新たな出会いSP。

 これをもらったら迷わず使用して騎手を選びましょう。現役騎手全てからひとり選んで知り合いになれます。

 能力がMAXでスキルをいっぱい持っていれば誰でもいいですが、個人的なおすすめはやはり武豊騎手ですね。

 どこまでプレイするかにもよりますが、現役期間が長く、ずっと一線級でいてくれます。その意味では、横山典弘騎手や蛯名正義騎手も悪くないです。岡部幸雄騎手もいいんですが、やはり早めに引退してしまうのがネックとなります。岡部騎手が現役の間にさらに名声と評価ポイントを稼いで、新たに有力騎手と知り合えていれば大丈夫ですが。

 有力騎手との出会いは、序盤は、新たな出会いSPが手っ取り早く確実ですが、名声がたまってくると(確か3000以降から)、普通の新たな出会いでも、ある程度自分で選択して狙った騎手と知り合えるようになります。あまり能力が高くない騎手に限られますが、デビューしたてで能力があがってない段階の福永祐一騎手や川田将雅騎手や松岡正海騎手や浜中俊騎手や……まあ色々、将来性のある騎手たちと知り合いになれます。

 調教師も同じで、実名でない人ばかりなので、どれが誰なのかがわかりづらいですが、名声がたまっている状態で、将来有望な調教師が現れたら、能力値があがっていないうちに絆コマンドで知り合っておけば、あとあと役に立ちます。原調教師も悪くはないのは以前言った通りですが、なかなか馬を勝たせられないSPECIALでは、彼の成長力ではなかなかMAXまで育ってくれない面もあるので、ほっといても成長しまくる他の有力調教師にいずれ乗り換える算段をしておくのは、非常なようですが、有効です。

 

あとは繰り返し、運

 当初思ってよりはるかに長い攻略記事になってしまい、5記事にも分けて書いてしまいましたが、そろそろ終わりです。

 

 ここまで説明してきたことを繰り返して、毎年自家生産の幼駒を選定してデビューさせていき、有力騎手を主戦にしてローテーションを適切に組んで……というルーチンに入っていきます。

 ある意味そうなったら軌道に乗ってるとも言えます。

 どれだけの活躍馬を出せるか、SPECIALでは極高難易度と思われる凱旋門賞制覇を成せるか、そのへんは運が多分に絡んでくるとは思いますが、経営が軌道に乗っていればまずゲームオーバーにはならないゲームなので、繰り返していればいずれは達成できるでしょう。

 

 私の直近のプレイでは、ゲームスタートから15年で殿堂馬4頭いて、牧場経営は完全に軌道に乗って、あとは繰り返していくだけだなと感じたので、当初の目的は達したと思って、そこで中断としました。

 そして、せっかくだから記事にしてみようと思ったしだいです。

 

 これにて、ウイニングポスト9攻略【難易度SPECIAL・データ引継ぎあり】は終了といたします。

 みなさまのウイニングポストライフの参考になっていれば、幸いです。

GⅠ7勝、アメリカの大物カリフォルニアクローム来日!

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Wikipediaより

 カリフォルニアクロームが成田に到着したと、株式会社ジェイエスの公式ツイッターでツイートされたようです。

 

 競走成績だけで言えば、あのサンデーサイレンス以来の大物導入と言っていい出来事である、このカリフォルニアクロームの輸入。

 アロースタッドにて繋養されるということで、日高の救世主になれるのか、非常に興味深く、楽しみです。

 

 しかし何故これだけの実績の馬をアメリカが手放したのか、日本が購入するに至った経緯ははっきりしていません。まだ1頭も産駒は走っていないのに。ネットでは、アメリカでの種付け量が高すぎたとかなんとか言われていますが……。

 wiki調べではありますが、ちょこっと見てみたら、血統の裏付けがちょっと乏しいのかなと思いました。

 自身は言わずもがなの活躍を見せましたが、父はカリフォルニアクローム以外には目立った活躍をした産駒がおらず、牝系の近親にも活躍馬はいません。母父のノットフォーラヴは全兄にリズムがいるということですが、自身は目立った活躍はなし。リズムにしても、GⅠ2勝をしたというくらいで、種牡馬として何頭かGⅠ馬は出したものの、大成功と言えるほどの実績は残せないまま他界してしまいました。

 反論も出そうですが、日本馬でいえば、目立たない父馬から突然変異的に出てきた、オグリキャップやミホノブルボンのようなタイプなのかなという気もします。そしてその2頭は種牡馬としては全く活躍できませんでした……。

 

 系統的には、父系はエーピーインディ系。母父はミスタープロスペクター系です。エーピーインディ系は、アメリカでは主流のひとつを担っている血統ですが、日本では現在のところほとんど入っていない血統で、母父にミスプロといっても、キングカメハメハ肌と交配して4×4のクロスが発生する程度なので、いわば日本の肌とは交配し放題です。

 アメリカのダート馬が日本で活躍できるもんかいという見方もあるとは思いますが、芝GⅠも勝っている馬ですし、その類稀な競走能力を如何なく産駒に伝えて、ノーザン一強状態の今の日本の馬産界に一石を投じる存在になってほしいですね。

三浦皇成騎手、大塚海渡騎手、落馬負傷で長期離脱も

 千葉県船橋市の中山競馬場で5日行われた中央競馬の中山第7レースで、大塚海渡騎手(19)と三浦皇成騎手(30)が落馬、負傷した。日本中央競馬会(JRA)によると、大塚騎手は頭部外傷、脳挫傷の疑い、三浦騎手は左肩と左腕の骨折の疑い。大塚騎手の騎乗馬が最後の直線で前の馬に触れて転倒し、三浦騎手の馬が巻き込まれた。

 ※讀賣新聞オンラインより

 

 すでにニュースとしては古いですが。

 上記引用文の通り、大塚騎手と三浦騎手が落馬負傷しました。

 2人とも命に別状はないということで、それがなによりでしたが、大塚騎手は脳挫傷、三浦騎手は左手首の骨折と、軽くはない怪我をしてしまいました。

 早い回復を祈ります。

 

 責めるわけではないんですが、大塚騎手は確か、昨年、北村宏司騎手が落馬したときに、後ろにいて避け切れなかったために、踏んでしまった馬の鞍上だったと記憶しています。デビューして間もない頃の出来事で、本人が、

「恐かった」

 とインタビューで答えていたような記憶があります。

 そのときの落馬は大塚騎手が原因ではなかったし、避け切れなかったのもほとんど不可抗力だったんですが、今回、加害者になってしまったのは残念ですね。本人も大けがしていますし、競馬に事故はつきものなので非難する気は全くありませんが。

 

 誰もケガなんてしてほしくないものですね。

ウイニングポスト9攻略【難易度SPECIAL・ようデータ引継ぎあり】4 初年度秋以降

 

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  続きです。

 この攻略記事書いてみようと思ったときは、こんなに長くなる予定じゃなかったんですが。あれもこれも説明しようとしてたらどんどん長くなってしまいました。

 頑張って書いていきます。

 

菊花賞は勝てるかもしれない

 調教師に従っていると、秋初戦は確実にセントライト記念になります。シャコーグレイドやらがやたらと強くて、勝つのは難しいですが、しつこくやり直せば勝つこともあるかもしれません。何週も遡ってまで勝ちに行くべきかは疑問ですが、作戦変更程度で勝てそうなら勝っておきましょう。

 

 そして菊花賞です。低難易度だったら7~8割くらいは勝てるところですが、SPECIALでは、イブキマイカグラが分厚く高い壁となって立ちはだかります。マジで強いです。イブキマイカグラといえば史実では菊花賞は2着。昔の阪神3歳Sや、弥生賞、ダービートライアルだった時代のNHK杯なんかを勝っていて、いい馬はいい馬なんですが、ことここの菊花賞で相手取ると、どんだけスーパーホースだよと言いたくなるくらい強いです。

 絶対勝てなくねえか? と思いながら作戦変更セーブロードを繰り返していたら、大逃げだけ、なんとか勝つことができました。100%勝てないわけではないことはわかりました。しかし、けっこうたまたま感が強かったので、ここを勝つのはやはり難しいと思います。

 

 最低限、初年度中にひとつ以上重賞を勝てていればOKなので、どうしても勝てなければ諦めましょう。とはいえ、勝っておいたほうが当然、プレイ評価や名声の面であとあと楽になります。

 

 菊花賞のあとはたいてい有馬記念に登録されますが、ほぼ勝てない(0%ではない、んだとは思いますが……)ので、中日新聞杯あたりに出走させましょう。それすら簡単ではないんですが、ワンチャン勝てます。

 

 年明け以降、おすすめの出走レースは、

  • AJCC
  • ランヴェットS
  • クイーンエリザベスステークス
  • クイーンエリザベス2世カップ(このへんややこしいですよね)
  • エミレーツS

 以上です。AJCCは日本のGⅡですが、それ以外は海外GⅠなので、勝てたときの恩恵は大きいです。

 私は、直近のプレイでは、AJCC、ランヴェットS、クイーンエリザベスSは勝てました。加えて菊花賞も勝てていたので、GⅠ3勝は達成できました。

 そして、レオダーバンの成長型は遅めとなっていますが、競走寿命が短いためか、海外レースをここまで使うと明け5歳以降はすぐにピークを過ぎて、よくて春先くらいまでしか能力は発揮できません。ギリギリまで引っ張ってもいいですが、4歳暮れで引退させてしまってもいいと思います。

 

もらえるものはもらっておきましょう

 さて、ここまでは主にレオダーバンの引退までの扱いについて説明してきました。

 ここからは、その間のイベントなどについて説明しておきます。

 

 まずプレイ評価について。プレイ評価に関しては、当面、馬主ランク5を目指すことになります。何故なら、ランク5で絆コマンド新たな出会いSPがもらえるからです。何故絆コマンド新たな出会いSPが必要なのか? 有力騎手と強制的に知り合いになるためです。

 最初の絆コマンドで村田騎手と知り合って主戦にしたとしても、SPECIALでは成績が安定しません。しかし、例えば武豊騎手に乗ってもらうと見違えるほど安定します。(といってもやはり難しいですが)

 なので、なるべく早く新たな出会いSPをもらうことがSPECIAL攻略の鍵のひとつです。だから、なるべく早くランクを5まであげたいというわけです。

 

 というわけで、評価があがる行為は積極的にやっていきましょう。皐月賞出走のときは、気にするなと説明しましたが、そのときにもらえるわずかなポイントよりも、早めに重賞ウィナーにすることによって、そして勝てないレースに出させていたずらに競走寿命を消費させて育成度もあげさせないよりは勝てるレースで着実に育成度をあげていくことによって、後々得られる恩恵のほうが大きいからです。

 とりあえず初年度の目標のうちの取れるところはとっていきましょう。絆コマンド5種類使用も、なんかしら適当に5種類使えばよいです。新たな出会い、友好を深める、軽め調教、坂路1本追い、技術開眼。こんなところでしょうか。10種類の絆コマンド入手は、普通にプレイしていれば勝手に集まってると思います。

 3歳牡馬ランキングにランクインは、あまりにヘボい成績にしてしまうと取り逃すので、これのためにも、勝てる重賞をきっちり勝っていくべきです。

 通算3勝は、できればレオダーバンでなんかしら2勝しておきたいところです。もらえる2歳馬はどれを選んでも弱くて、新馬か未勝利を1勝するのが精いっぱいだったりします。

 

暇なときは友好を深めていこう

 低難易度のときはほとんど気にすることはないんじゃないかと思う、馬主、牧場との友好度。絆コマンドが余っていて、その月に他に使うアテがないというときは、積極的に友好度をあげましょう。それも分散してやるよりも、一つに絞って100まであげてしまったほうがいいです。

 馬主、牧場、騎手、調教師は、友好度が10以上になっときと、100になったときで、評価ポイントがそれぞれ10と100もらえます。ランク5に必要な評価ポイントは3000なので、100ならそこそこ足しになるし、たかだか10でもないよりはマシです。

 データ引継ぎであれば、全牧場との友好度は10以上のスタートなのが前提なので、2年目の最初に、その分が反映されて、馬主ランクは3にあがるはずです。馬主全員と知り合っていて、こちらも引継ぎ前に全員友好度40以上にしておけば(有馬桜子の伝手を使っていれば、牧場の友好度あげのついでにあがってるはず)、その分も反映されるので、ポイント的には1800くらいになるんじゃないでしょうか。

 あと1200ならあと少し……と見せて、とにかくレースに勝ち辛いSPECIALだと、ここからが大変です。(史実馬なし縛りとかしてなきゃまだ楽ですけど)

 GⅠ勝利、特に海外GⅠ勝利で得られるポイントが大きいんですが、それに勝ち辛いから溜めづらいです。だから、レオダーバンがいるうちに、彼に少しでも勝たせておきたいわけです。

 

もらえる2歳馬はどれでもいいと思う

 途中で、やけに優しい女の人(名前忘れた)に、2歳馬を譲ってもらえます。リアルだったら考えられない酔狂な人です。ありがたくもらうわけですがっていうかもらわないとゲームが進まないんですが、どれでも現役時の活躍はさほど期待できないのでどれでもいいです。低難易度であれば重賞も勝てるんですが、SPECIALだとマジでビビるくらい駄馬です。2勝がいいとこ、3勝できれば御の字ですね。それも条件戦をです。

 繁殖として使いやすそうということで、ノーザンテースト産駒のディスコホールを選んでみて、繁殖にあげても、どうにも仔出しは悪いです。

 完全に好みで選んでいいと思います。

 

セリについて

 8月1週、10月1週、12月3週に、それぞれ幼駒セール、繁殖牝馬セール、海外セールということで、セリがありますが、幼駒を売却するための幼駒セール以外は用がありません。幼駒セールで、活躍が見込めない当歳馬をセリで売却することは、牧場のコストを減らせるし、庭先や年末処理で売却するよりも高値で売れるので、資金源として重要なのでやっておきましょう。

 

調教師は当面、原だけでOK

 最初に知り合って、最初にもらえる2頭は必ず預けることになる原調教師。能力が低くて、調子がピークにいってないのになんで下降しはじめてんねんと、よくヤキモキさせられるんですが、他に知り合いを作って別の厩舎に預けようにも、序盤だと結局能力が低い人としか知り合えません。調子に関しては、余裕を持ったローテーションを組みつつ、1週放牧を駆使して常に上昇線を描くように気を付けていればなんとかなるし、騎手の能力ほどは、結果に大きな影響を及ぼさないので、我慢して使っておきましょう。そんな彼でも、だんだん成長していきはします。

 

まとめ

  • レオダーバンは、菊花賞は頑張れば勝てる。4歳時にオーストラリアGⅠも勝てる。
  • 評価ポイントは積極的に稼ぐべし。
  • 最初の2歳馬はどれでもいい。
  • 原調教師は頑張って育てよう。

 

 まだ長くなったのでこのへんで切ります。

 まだ続きます。次回は、2年目以降の自家生産馬の処遇についてなど。

京都金杯回顧 3番人気サウンドキアラ初重賞制覇! 1番人気カテドラルは大敗のブービー…

◎カテドラル 17着

 後方待機で決め打ちしていたようでしたが、案外ペースもあがらずに展開は味方しなかったし、馬にやる気がなかったようにも見えました。完全に買い時を誤りましたね。

 

 レースは大方の予想通りマルターズアポジーが先手を主張しました。競りかける馬がいなかったので、案外ペースはあがりませんでした。

 中団待機していたサウンドキアラは軽ハンデも活かして直線半ばで先頭に立って押し切りました。その後ろあたりにいたダイアトニックはあがり最速を繰り出しましたが届きませんでした。マルターズアポジーの後ろでマイペース追走したボンセルヴィーソが3着を死守しました。

 

 読み通り、京都の芝は重く、時計がかかっていました。それはよかったんですが、唯一のサドラー系としてハッピーグリンの名を挙げておいたんですが見事にシンガリ。勝ったのはディープインパクト産駒で、2着もロードカナロアの産駒と、こんにちの日本競馬を代表する2頭のワンツーでしたので、どーも的外れなことを言っていたようです。

 

 とここまで書いて、JRA公式のレース結果欄の下のほうに、ハッピーグリンは競走中に鼻出血を発症していたと書いてありました。それではしかたないですね……。

 

中山金杯回顧 2番人気トリオンフV! 1番人気クレッシェンドラヴは着外。

中山金杯

◎レッドローゼス 14着

 スタートは5分でしたが、作戦だったのか後方に下げます。ペースはさほどあがってくれず、コーナーでは馬群が密集して、後方勢は外を回さざるを得ず。コーナーでの手応えはよさそうでしたが、外を回した分のロスは大きく、それまで覆せるほどの脚は残っていませんでした。

 ハイペース決め打ちしたがハズれた、という感じに見えました。

 

 レースは、スローではありませんでしたが、ハイペースというほどでもありませんでした。2番手追走したトリオンフが抜け出して優勝。トップハンデでしたが、メンバー中上位の力を示しました。

 中山得意のウインイクシードが立ち回り力を活かして2着。最内枠からインべったりで追走したテリトーリアルが3着に入りました。

 

 1番人気クレッシェンドラヴは、もともと末脚を活かすタイプとはいっても、後ろにいすぎました。近走を見るに、展開待ちの1発屋という感じでもないので、勿体ない競馬だったんじゃないかなと思います。

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JRA公式ページより